2017年2月26日日曜日

<<第81回勉強会>>

日  時:2月20日(月) 13:30~16:00
場  所:喜平図書館 第一集会室
参加者 :14名 (サポーターを含む)
講  師: 行武錦弥

<学習内容>

  今回の勉強会は、「ルービックキューブ」を作りました。
 数十年前大流行した「ルービックキューブ」を3枚の「花の画像」を利用しCGで合成です。

1.「ルービックキューブ」のベースの作成。
 ①「正方形の黒」の画像をガイド線で9分割、矩形選択で「9個のます」のフレームを作成。


  ・「ルービックキューブ」の3面のフレームを複写作成。
 ②「花の画像」をレイヤーとして開き、各フレームの下に配置


2.フイルター「オブジェクトマップ」を使い。
  ・直方体のマップ、角度、光の向き、反射等の設定後。
 ①直方体の「ルービックキューブ」の原型を作成
 ②拡大・縮小、移動ツールで左側に配置。


3.背景を作成
 ①背景を作成・・・「塗りつぶし」・「パターン」で「ルービックキューブ」を置く「床」作成
 ②遠近法ツールで「床」に遠近を付ける
 ③「ルービックキューブ」に影を付ける


 ・「ルービックキューブ」が床の上にあるかの如く調整して

     完了です。
シャドウにレイヤーマスクを追加し「黒→透明」の≪グラデーション≫を掛けて影が自然に見えるように調整。
 完成!!
~応用作品~














2017年2月18日土曜日

<<第80回勉強会>>

 日  時:2月6日(月) 13:30~16:00
 場  所:喜平図書館 第一集会室
 参加者 :16名 (サポーターを含む)
 講  師: 行武錦弥

<学習内容>

    今回の勉強会は、題名「遙かなる」の作品作成です。
 ・7枚の画像合成で「空想の世界」を表現しました。
 ・ボロ市で見つけた「ひょうたんの顔」、アジア旅行の

    「アンコールワット」、七福神巡りでの「仏像」の3枚の
    画像、背景用に「公園の松ノ木、空の画像3枚」の画像
    7枚です。

・作成手順
 1.ベースになる「ひょうたん」画像の中に「アンコールワット、

      仏像」を入れます。
  ①「ひょうたん」画像にアンコールワット、仏像を入れる空間を

        作成

 ・アルファーチャンネルを追加後、パスツール、楕円選択

    ツールを使用
  ②「アンコールワット」画像を「ファジー」選択ツールで不要部分

       を切り取り、拡大・縮小、移動ツールを使い「ひょうたん」
       画像に挿入

 ・アンコールワットの背景を「夕焼け画像」で作成


    ③「仏像」画像を電脳ハサミツールで不要部分を切り抜き、
       拡大・縮小、移動ツールを使いアンコールワット画像の

       正面に配置
   これで基本作業は修了です。



 2.画像の背景を作成します。
 ・空の画像を2枚、公園の松ノ木の画像を開き
  ・それぞれの画像の「モード」を変更不透明度の変更を行い

    幻想的な背景を作成。

 3.全体の調整を行い完了です。
 ・フィルターのぼかし機能を使いふんわりした雰囲気を作成

    しました。
           完成です!


~応用作品~





2017年1月29日日曜日

<<第79回勉強会>>

日  時:1月16日(月) 13:30~16:00
場  所:喜平図書館 第一集会室
参加者 :20 名 (サポーターを含む)
講  師: 春日 昭男

<学習内容>
今回の勉強は、写真の一部を切り抜いて飛び出しているような加工写真の作成。


1.フレームの作成
 ・素材画像(ウサギの写真)を開き、その上に新規レイヤー

    (レイヤー名フレーム)を作成する
 ・フレームレイヤーを黒色で塗りつぶし、その後手順に従って

    フレームに枠を作成し枠内を消去する
 ・フレームを遠近法を用いて台形に変形させる
 ・拡大縮小及び移動ツールでフレームの位置を調整する。


2.ウサギ画像を選択する
 ・ウサギ画像レイヤーを選択し複製(コピーレイヤー)しフレーム

    レイヤーの上に配置する
 ・複製されたウサギ画像を前景抽出ツールで選択する
 ・ウサギ以外の部分を消去し透明にする、その後「黒→白」の

    グラデーションで描画する

.フレームに立体感を持たせるようにフレームの下部を矩形
  選択 し「黒→白」のグラデーションで描画して完成させる

 報告者 春日 昭男

~応用作品 ~






2017年1月7日土曜日

<<第78回勉強会>>

日  時:12月19日(月) 13:30~16:15
場  所:喜平図書館 第一集会室
参加者 :15名

出来るん展」出品作品のサポート

 今回は「出来るん展」出品作品のサポート日として設定しした。

 普段は様々なサイズの作品を作っていますが、展示用にA4  

  又はA3サイズに対応する為の方法などを学びました。
 額縁を含めてのサイズを計算するのはちょっと難しいようです。

  また作品と素材をパワーポイントで編集し、作成の過程が感じ

  られるよう、パソコンに映し出して来場者に鑑賞して頂くことも試
  みます。

 会員の殆どが出品の為に作成に取り組み、サポートを受けな

  がら試行錯誤を重ねて頑張っています。
 楽しんで頂けましたら幸いです。

 報告が前後しましたが12月5日(月)の勉強会は親睦を兼ねた

  撮影会を実施いたしました。

 場所:川崎市柿生 淨慶寺


 ここは現代的な五百羅漢と紫陽花で有名なお寺です。
 紅葉もとても美しく、住職のお話では、紫陽花に劣らないとの

  事。
 パソコンを前に、またスマホを持っていたり…表情豊かな羅漢

  さんと紅葉を堪能し、皆さん作品に生かせる写真を撮られたと
  思います。


紅葉をバックに記念撮影!
撮影会の後、新百合ヶ丘に移り、彩り美しい和食膳を囲みながら
の賑やかな懇親会で打ち上げとなりました。

    

2016年11月14日月曜日

<<第77回勉強会>>

日  時:11月21日(月) 13:30~16:00
場  所:喜平図書館 第一集会室
参加者 :15名 (サポーターを含む)
講  師: 春日 昭男

<学習内容>

今回の勉強は、昨年撮影したスーパームーンを使用してススキ越しに月見をする合成写真の作成。


1.スーパームーンの写真を開き、空の部分を色域選択で選択削除。その後、削除された部分を夕方の空に着色さらに月部分を着色



2.戦闘機の写真をレイヤーとして開き、空部分を色域選択で選択し削除飛行機画像をシルエットになるように暗くする。


3.落下傘部隊の写真をレイヤーとして開き戦闘機と同じように空部分を削除。その後色調整を行う。



4.移動ツール及び拡大縮小ツールを使用して月の中に納まるように戦闘機及び落下傘部隊を調整する。


5.ススキ画像をレイヤーとして開き画像を半分に切り取る。同様に空部分を削除する。



6.残った画像を複製し鏡面反転ツールで水平反転させる。


7.複製レイヤーを切り取った位置まで水平移動ツールで移動させ、更に下方に下げる。


8.元のススキレイヤーと複製レイヤーを統合させる。


9.統合されたススキレイヤーを着色し月見画像を仕上げる。



10.額縁画像を開き、月見画像と合成させ完成


報告者 春日昭男 


作品集





<<第76回勉強会>>

日  時:11月7日(月) 13:30~16:10
場  所:喜平図書館 第一集会室
参加者 :18名 (サポーターを含む)
講  師: 春日 昭男

<学習内容>

Jobear ハワイに行く

ジャンボ機(今は無い)に乗ってマスコットJbbearがハワイ旅行する様子を表現します。

 1.前回は離着陸用の足が出ている画像を飛行中のものに変える為、足回りも自由選択ツールで追加選択し、背景を削除し保存。

 2.マスコットのJobearをレイヤーとして開き自由選択ツールで丁寧に選択をし背景を削除する


 3.拡大縮小ツールを使用してジャンボ機に跨るようにする

 4.両手を「バンザイをしている」ようにメニュー変形より「対話的歪め」を使用して変形させる


 5.跨っているようにマスコットの片方の足を消去する


6.拡大縮小、移動ツールを使用して景観のバランスをとり完成させる
 
文字を入れて完成!


  報告者 春日昭男

~応用作品~