日 時:5月15日(月) 13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者 :16名 (受講者10名、サポーター6名)
講 師:岡戸洋祐 行武錦弥
<学習内容>
今回は 前回の作品、「写真をファンタジックに加工」
続きと新しい課題を勉強しました。
1.前回の続き、「写真をファンタジックに加工」を完成させました。
・前回 保存した画像を開き、「シャボン玉の中の少女」
のシャボン玉の装飾を行います。
①光を追加する為に、「エアーブラシ」ツールを使い
「シャボン球」がきらめくように加工、
②背景画像上に、「Sparks」ブラシで装飾を描き、
③「明るさコントラスト」機能で、光の「帯模様」を
描き、「ファンタジックな雰囲気」を作成
・「ファンタジックに加工されたシャボン玉の中の少女」
の完成です。
2.次の学習は
「宇宙にひまわりを咲かせよう」と云う空想世界の作品
です。
六枚の画像を合成します。
①背景画像の作成
・フイルター
「starscape」 「プラズマ模様作成」「星々の作成」
を使い、宇宙空間の星雲、混沌の世界を作成。
・この模様が作品の背景となります。
②「地球」の画像をレイヤーとして開き、
・地球の周りを削除し、地球像に明るさを加え
・「拡大・縮小」ツール、「移動」ツールで、宇宙空間
から地球を望み見る様に配置。
③「群生するひまわり」「大きく花開いたひまわり」を
宇宙空間に配置していきます。
・群生するひまわり画像の、群生部分を「矩形選択」
ツールで切り抜き、「拡大・縮小」ツール、「移動」
ツールで宇宙空間の立ち位置に配置
・自己主張する「大輪のひまわり」の花を配置する
ため、大輪以外の周りを「ファジー」選択などで
切り抜きます。
・花びら一枚一枚まで細かく「選択ツール」で切り抜く
事が、作品全体の良否の分かれ目になるので
・丁寧に、辛抱強く作業を行います。
④切り抜く作業は 途中で時間切れと成りました。
・作業の続きは宿題とし、次回行うこととしました。
報告者 行武錦弥
~応用作品~
日 時:5月1日(月) 13:30~16:10
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:18名 (受講者12名、サポーター5名)
講 師:岡戸洋祐
<学習テーマと学習概要>
「写真をファンタジックに加工」の2回目(テキスト2~6頁)
1.前回切り抜き作成し保存したgirlを開き、レイヤーとして素材画像
greenを開きgirレイヤーの下に配置後、移動ツールで適当な個所を
選択し、girlの背景画像になる
2.新規に球レイヤー作成、フィルターのソリッドノイズ、極座標、
レンズ効果及びモーションぼかし機能を利用し、黒白色の球状
を作る
3.球状を虹色グラデーションで着色する為
(1)移動ツール、拡大・縮小機能でバランスよくgirlと球状を配置
(2)girlとgreenレイヤーを統合(greenとなる)
(3)球レイヤーとgreenレイヤーをキャンバスに合わせる
(4)greenレイヤーと球レイヤーにフィルターの「ずらしマップ」を
かける
(5)球レイーヤーのモードをオーバーレイ化、複製し、ブレンドツール
で虹色螺旋状を選択し、前記ずらしマップで選択された球状部分を
着色し、ほどよい色に調整し完成
後でこのシャボン球画像を他画像に流用できるようPINGで保存
4.前記3.と同様な操作に加え、拡大縮小、移動ツールを利用しgreen画像
の左上及び右下に異なるサイズの着色シャボン玉を作成し、画像の
統合化操作後、名前を付けて保存し今日は終了
次回は、この作成画像にいろんな光を追加し、本テーマは終了、
次のテーマ「宇宙にひまわりを咲かせる」に着手します
日 時:4月17日(月) 13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:17名 (受講者11名、サポーター5名)
講 師:岡戸洋祐
<学習テーマと内容>
■テーマ:「小宇宙・・・早く帰ろう!」の最終回(テキスト17~
19頁)
■新テーマ:「写真をファンタジックに加工」の1回目(テキスト
1~2頁)
・初めに、KSNC請負の4日間コース公民館講座としてGimpを
利用した画像加工講座が6月にある事の説明、サポートの
要請の話あり
「小宇宙・・」
・作成手順
1.宿題:「子供画像を自由選択ツールで切り抜き、PNGで
保存については全員実施の確認
2.7つのレイヤーの最上段にグループレイヤー「こどもG」
作成、その中に、上記宿題のこども画像を取り込み後、
複製を実施
3.こども画像を其々、大きい子、小さい子に名称変更、
消しゴムツール、鏡像反転(水平)、回転及び移動ツール
で惑星のリングの上で大きい子の後に、小さい子二人が
ついていくような画像に加工する
4.大きい子と小さい子の画像にドロップシャドウで影を付け、
余計な影の部分は、消しゴムで調整し、グループレイヤー
含む8個のレイヤーからなるて終了、保存。
5.好みで全体の画像配置バランス調整、又、グループ
レイヤーの星雲グループを構成する5画像をいろんな
モードに変えることによって風情が激変することを実感、
その中で更によい条件があればそれを保存、エクスポート
でJPG化しブログ作成者に送付することとした。
「写真をファンタジックに加工」
・作成手順
1.素材画像girlを開き、背景を透明化処理し、自由選択
ツールで切り抜き後、新規レイヤー作成し黒色化、girl
レイヤーの下に移動
2.細かい髪の毛を一本一本切り抜くには難しいので今回は
簡便的な消しゴムツールでぼかす方法とする為、クイック
マスク、ブラシとサイズおよび消しゴム機能を使い、Girlの
髪の毛のふぁふわ感を出すよう加工操作し、保存して終了
次回は、これに着色シャボン球などを描画して写真をファンタ
ジックに加工する操作を実施します
報告 岡戸洋祐
~作品集~
日 時:4月3日(月) 13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者 :14名 (受講者9名、サポーター4名)
講 師:岡戸洋祐
<学習内容>
「小宇宙・・・早く帰ろう!」のテーマによる第2回目の 勉強会です。
・作成手順
1.前回終了時名前を付けて保存した.xcfを開き、レイヤー層の並び順
(惑星リング、超新星G、星雲G)確認
2.レイヤーグループ作成(名称:地球G)、その中に元画像をレイヤー
として開き(レイヤー名:地球)、背景を透明化する 操作後、楕円ツールで
地球を切り取り、新規レイヤー(レイヤー名:地球の色)作成し、
地球の全周に白色のオーラが放射状に出ているように見せる加工作業後、
レイヤグループを畳み、適度なサイズに縮小し、左画面上に配置
3.元画像をレイヤーとして開き、レイヤー名:宇宙ステーションとし、
最上位レイヤーに配置、背景を透明化する操作後、自由選択ツールで
モードを変え(加える、又は引く)、複雑な宇宙ステーションを
切り抜き、縮小、移動ツールで地球画像近辺に配置後、くっきり見せる為
レベル補正で鮮明化
4.最上位にレイヤーグループ作成(名称:惑星G)、その中に新規レイヤー
4個作り(惑星着色2個、惑星と惑星の光)、フィルターのplanet setupを
利用し惑星作成、惑星を着色する為の操作、着色惑星の周囲に薄ピンク色の
オーラが周囲に出ているように見せるため、別のフィルター利用と
モードの変更、不透明度などの各種操作を実施
5.惑星Gを畳み、縮小と移動ツールで、それを楕円状のリング中央部の
輪の中に入れ、惑星下部が惑星リングで見えないようにする為の操作実施
6.名前を付けて.xcfで保存し、今日は終了
次回の前半は、6.を開き、レイヤグループ名を小どもGとし、元画像から
犬猫含む子ども3名を自由選択ツールで切り取り(宿題とした)、種々の
加工操作で子どもが地球に帰る雰囲気を作り全て終了。
後半は、次テーマの「写真をファンタジックに加工」に着手します。
日 時:3月25日(土) 13:30~16:10
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者 :17名 (受講者11名、サポーター5名)
講 師:岡戸洋祐
<学習内容>
「小宇宙・・・早く帰ろう!」のテーマによる第一回目の 勉強会です。
導入したフィルター類を使い、混沌とした星雲に浮かぶ某惑星で釣りを
楽しんだ子供達が宇宙ステーションを利用し地球へ帰るイメージの
奇想天外の作品作りです。
・夕焼け、空、宇宙ステーション、地球、子供達の5枚の画像を使用。
5枚の元画像…どんな作品が生まれるか楽しみです
・作成手順
1.画像サイズ(1024x768ピクセル)を決め、混沌とした星雲Gを
作る為下記の(1)~(3)の操作実施
(1)フィルター(Space Art)を利用し、グループレイヤーの星雲Gの
中に密度の異なる三個の星雲を作りモードをオーバーレイにする。
(2)同Gの中に、夕焼けと空の画像を新しいレイヤーとして入れる。
(3)同Gの中に、新規レイヤーとして2個作成し(混沌、混沌2)、其々
フィルターのPlasmaを開き、ダイヤログに好みのパラメーターを
入力し、レイヤーモードと不透明度を変更、レイヤーの複製も利用。
2.新規に超新星レイヤー2個作成、其々フィルターの
「照明と投影→超新星」のダイヤログに、好みのパラメーター値を入力し、
色(薄青と赤)を決め、星雲Gの異なる場所に配置、1超新星レイヤーを
複製し、より明るくする。
レイヤーグループ(超新星G)を作成、その中に上記の3個のレイヤーを
入れる。
3.(子供達が乗る)円盤状の惑星のリングを作成する為、フィルターの
PLanet Ringsを開き、サイズを含むダイヤログのパラメーターに適当な
数値を入力、色を変えた後、編集→コピーする。
4.そのコピーを星雲Gのレイヤーに貼り付け、貼り付けたレイヤーを
円盤らしく加工する為、ツールの「拡大・縮小」、「遠近法」と「移動」
を組み合わせ、繰り返し作業でリングの中心部の外側を狭く、手前を広く、
左側の幅を広くさせ、配置する。
5.第5期のフォルダーに「作業中」「完成」「テキスト」等のフォルダーを
作成し、上記の作成過程で適時、「作業中」に.保存し、今日は終了。
日 時:3月6日(月) 13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者 :16名 (サポーターを含む)
講 師: 行武錦弥
<学習内容>
今回作成した作品名は:「ひだまり」です。
Gimpサークルの「蔵の街川越撮影会」での画像を使っての
合成作品です。
・花籠、3匹の猫、3匹の陶器の猫、陶器の猿 4枚の画像を
使用しました。
・作成手順
1.ベースになる画像大きさを決める。
2.「花籠」を背景として開き、コピーを作成、コピーレイヤーの
中心部分を切り抜き、消去。
3.「3匹の猫」「3匹の陶器の猫」をレイヤーとして開き、
「電脳ハサミツール」で切り抜き、コピーを作成し、
猫が花籠の中心にまとまるように「花籠コピーレイヤー」内
に配置。
4.「拡大・縮小」「移動」ツールで「花籠」の中に見栄え良く
配置する。
5.最後に「陶器の猿」を開き、「音頭を取るように」一番上に
配置して完了です。
6.全体の「コントラスト」を高め、メリハリの有る作品に調整。
額縁をつけて完成!!
7.カラー画像、モノクロ画像、ハードモノクローム画像で
保存して終了です。