2016年6月27日月曜日

<<第67回勉強会>>

 日  時:6月20(月) 13:30~16:00
 場  所:喜平図書館 第一集会室
 参加者 :21名 (講師・サポーターを含む)
 講  師:行武錦弥 

  今回は「フラクタル図形」を描く「ISFフラクタル」フイルター
  ついてです。

 このフイルターは「草木の葉も花も枝も含め自然な形を描き
  出す事ができる
  樹木を丸ごと作成できる」「フイルター」と言われています。

 しかし練習を重ねそのコツを習得するには、それなりに繰り返し
  の練習が必要のようです。

 ●「ISFフラクタル」のダイアログボックスを開き
     「ジェルピンスキーの詰め込み」と呼ばれる「正三角形」の
     フラクタル素片を操作します。

 ①デフォルトの3つのフラクタル素片を「移動、回転、伸張」を
      行い自分のイメージを作成します

 ②マウス操作だけでは、その変化が大きいので「変換」数値を
      入力していきます。

 ③「テキストをなぞり」ながらの、練習、作成ですが、上手く
      行きません。
 ④作成できたイメージに色を塗ります

 ⑤背景色を黒等濃ゆい色を使用すると、それなりの物に
     なりました。
レイヤーを複製して組み合わせてみました。
 四苦八苦の作業でした。
 皆さん「納得できた」作品は出来ませんでした。

 このフイルターは繰り返しの練習と「コツ」を掴むことが
  必要のようです。 

 今回は1回だけの勉強会でしたが、次年度で勉強を
   続けたいと思いました。
 
            報告者:行武錦弥
 ~IFSフラクタルで描いた皆さんの作品











 







2016年6月12日日曜日

<<第66回勉強会>>

日  時:6月6日(月) 13:30~16:00
場  所:喜平図書館 第一集会室
参加者 :18名 (講師・サポーターを含む)
講  師:行武錦弥 

  今月は
 前回の続きです。
  「写真を使わずにグラフィックを描く方法」です
 
 ・パソコンの壁紙にも使える ?
   画像もイラストも使わず「宇宙 空間」を
 ・ 「グ ラフィック」の練習作品を作っていきます。

 作業過程(第2回目)

 1.画像の右上に「恒星」らしきものを作成します
  ①パスツールで 1/4円形の選択範囲を作成します
   ・境界を大きく「ぼかし」
   ・「白く」塗りつぶし、光が放射されている雰囲気を作ります
   ・パスで作成した「選択範囲」を縮小し、縮小した選択範囲を消去します
   ・「光が放射されている雰囲気 」を「トーンカーブ」「着色」で行い
     ・さらに、このレイヤーをコピーし「回転」「拡大」を行い「不透明度下げ」ます
  ②これで宇宙空間に「恒星」が有るが如くになります

  
 2.宇宙に漂う「オーラ」を作成します
   ①「炎」というフイルターを使います
    ・この「炎」フイルターは膨大な選択肢があり隣同士でも同じものが出来ません
    ・自分で「良し」とした物を使います


自分のイメージした「オーラ」に近づくために 
    ・「拡大・縮小」「回転」「移動」ツールを使い形を決め、
    ・不要と思われる所は「消しゴム」ツールで消していき、
    ・「明るさとコントラスト」を調整
    ・不透明度を下げていきます。
   それらしくなっていきます

 3.基本作業はここで終わりです
   ・なんかイメージとは違っているな~
   ・なかなか上手く行かないな~ 
   というのが実感ですが。

 4.最後の仕上げとして、アクセントを付けていきます
   ・文字を入れます 
   ・飾りのアンダーラインを引き
   ・追加で「星くず」を散りばめたり


 四苦八苦の作業でした、
 その割には「なんだかな~」の感想ですが

 作品はブログで発表します
 
            報告者:行武錦弥


~応用作品~











2016年5月19日木曜日

<<第65回勉強会>>

 日  時:5月16日(月) 13:30~16:00
 場  所:喜平図書館 第一集会室
 参加者 :23名 (講師・サポーターを含む)
 講  師:行武錦弥 

今月は
 「写真を使わずにグラフィックを描く方法」です
 
 ・パソコンの壁紙にも使える
 ?
   画像もイラストも使わず
宇宙空間」を
   「グラフィック」だけで作品を作っていきます。

                           完成画像


 作業過程(第1回目)
  1.作品全体の「ベース」になる背景を作成します
   ①「光源」を作成していきます
    新しい画像に「白→黒」グラデーションで描画、レイヤーマスクで
    左上の方向に「光源」を作成

 
   ②宇宙空間をイメージした「グラデーション着色」を行います
    新しい画像に「薄青→濃青」のグラデーショを描画
    レイヤーモード、トーンカーブを使用して色をなじませる
   ③「宇宙空間」の「暗黒」部分を作成
    ・パスツールで選択範囲を作成、着色、していきます


  2.「宇宙空間に漂う星雲を作成します
   ①パスツールでラインを追加し「選択範囲」の拡大、ぼかしツールを使い
   「ぼんやり」した「宇宙の塵」のようにします

  イメージ通りにはなかなか上手く行きません。
    次回に続きます。

2016年5月17日火曜日

<<第64回勉強会>>

   日  時:5月6日(月) 13:30~16:10
  場  所:喜平図書館 第一集会室
  参加者 :19名 (サポーターを含む)
  講  師:山口 淳子


 <学習内容>
  1.前回に続いてブラシやパターンをを新規に取り込む方法

        今回はインターネット上の「gimp2を使おう」という
   サイトから好みのブラシやパターンを選んで自分の
   ツールボックスに追加しました。
   海外のプロ(級?)のカラフルで形も面白いブラシに

   目移りしながら、選ぶのが楽しい作業でした。

「gimp2を使おう」からブラシをダウンロード&インストールする手順書きの一部
  2.取り込んだブラシを新しい白い画像に描いてみる。
   独立した一つの絵になっているものもあり、カードや

   葉書に使えそう…と使い方を想像しながら、白い紙を
   埋め尽くしました。


新しくインストールしたブラシで落書き

ブラシとパターンでカードを作ってみました

   例によってネット環境があまり良くないため、接続に時間が
  かかった上、途中で途切れてしまった人もあり、その点を
  改善してほしいなぁと切に願っています。

  今月15日に「素材探しと食べ歩きの会」というイベントを

  予定しています。
  「街なかの建物や人物の様子」などGIMPの素材と

  なるような写真を撮ろうと言うのが、一つの目的。

  もう一つは当然ながら…?美味しいものを食べて親睦を

  深めようという企画です。
  春日さんが下見をして撮った写真をプロジェクターで

  見せて頂き、フーッと溜息!
  「とてもあんな風には撮れないからこそ、GIMPがあるのだ!」

  と開き直って行ってきます^^;」

2016年4月23日土曜日

<<第63回勉強会>>

  日  時:4月18日(月) 13:30~16:10
 場  所:喜平図書館 第一集会室
 参加者 :17名 (サポーターを含む)
 講  師:山口 淳子
<学習内容>
 1.「ブラシエディタ」でブラシ作り
    「ブラシエディタ」とはブラシを作ったり編集したりすることの出来る
   ツールです。
   この「エディタ」を使って編集の仕方を学び、各自が好みのブラシを作りました。

 
2.作ったブラシで遊んでみよう
    ブラシのツールオプションには様々な機能が用意されています。
   中でも「動的特性」と言う項目には18種類のバリエーションが用意されていて
   更に、其々オプションを利用して多様に展開することができます。
   それらを使って、驚いたり感心したりしながら楽しんでみました。

 Confettiと言うのある特性を使、グラデーションを掛け
描いてみました。
背景にグラデーションを掛けて表情を加えました
 
他のブラシで動的特性を利用し夜空を描きました

ブラシと写真を合成

会員の安藤さんが中国雲南省に旅をされた時の写真
可愛い笑顔に魅せられて
ハニ族の子供の晴れ姿に、ブラシで紙吹雪を散らしてみました


次回は、インターンネットを使って、フリーのブラシの導入の仕方、
 そして「ブラシ」を生かした作品作りを学びます。

2016年4月7日木曜日

<<第62回勉強会>>

日  時:4月4日(水) 13:30~16:10
場  所:喜平図書館 第一集会室
参加者 :15名 (サポーターを含む)
講  師:岡戸 洋祐 

<学習内容>

1.「宇宙に輝く碧き月」を描く(後半)
 (1)消しゴムツール機能(フェードなど)の理解
 (2)前回保存したファイルを開き、星雲ガスレイヤーを
    消しゴムツール選択、ぼやけたブラシを使いもやを
    部分的に消して濃淡をつける

 (3)星雲ガスレイヤーのもやを青く着色したら、遠近法ツール
    遠近感をつけ、星が瞬く暗黒の世界を完成させる

 (4)輝く月を描写する為
   1)追加レイヤーの月をプラズマフィルター、脱色及び
     フィルターのレンズ効果を使って月のベースを作成

   2)月の 模様とする為、バンプマップフィルターで
     表面に凸凹をつけ月を立体化する
   3)更に、月全体に立体感をつける諸操作をする

   4)碧き月とする為、青色で着色し、縁取り選択とグラーデション
     機能で月の輪郭を外側に向けて明るくし、拡大縮小ツールで
     月を適度なサイズに縮小する

   5)月の周囲を青色で発光させる為の一連の操作を実施、ほぼ完成

   6)全体の微調整実施と保存
   1)最後に、全体のバランスを見ながら微調整(星雲ガスレイヤー
     のモードなど変更、必要に応じて月レイヤー位置の移動
     「そのレイヤーを最上段に移動させ位置の調整」)し、完成。 
           2)作業中フォルダーに.xcf及び..jpeg保存してCG(コンピューター
      グラフィック)もどきの「宇宙に輝く碧き月」を保存し、終了。
  報告 岡戸洋祐 
~《宇宙に輝く蒼き月》 皆さんの作品~









~その他の作品~