2016年8月2日火曜日

<<第69回勉強会>>

 日  時:7月21日(木) 13:30~16:00
 場  所:喜平図書館 第一集会室

 参加者:18名 (講師・サポーターを含む)
 講  師:春日昭男 行武錦弥 

  ◎今回は「レタッチ」についての勉強です。
  Gimpサークル会員の皆さんに事前に画像を送って頂き、    GIMPを使って「レタッチ」を行いました。
  レタッチ用素材は「公園、お祭り、旅行、街中、小鳥、素材探しの撮影会の画像」

   などの画像 14点です

 1.レタッチはツール、フィルター等 を使い行います
  ①画像の傾きを修正し画像を「水平」にする
  ②不必要な部分をトリミングする
   ・スタンプツールで不要部分を消し、にじみツール、

        ぼかしツールで画像を自然になじませる
  ③ピンがやや甘い画像に「アンシャープマスク」、

        「チャンネルに分解しアンシャープマスク」を
        かける。
   ピンが合ったスッキリした画像に補正する

  ④色のレベルを補正する。
   ・眠い画像も「色のレベル補正」でスッキリと
   ・フイルター「ダイナミックレンジ」を使い「暗い、明るすぎる

         所を補正」する
   ・コントラストを補正する等を行いました。









 2.レタッチした画像を「ツール、フイルター等」を使用して「新しい作品」に生まれ
  変わった 画像を紹介しました。
  何気ない画像も「GIMPで加工」で新しい作品に大変身です


レタッチ後、加工して作品とされたもの(春日さん作)
画像をクリックすると拡大されます







  ・デジカメ、携帯等で撮影した「もう少し何とかなったらな~」と思う画像も

     「レタッチで補正」で素晴らしい画像に変身です

  ・現在の写真は「デジタル画像」です。
   レタッチを学ぶことで楽しみが2倍になります        

                  報告者:行武錦弥

2016年7月9日土曜日

<<第68回勉強会>>

日  時:7月4(月) 13:30~16:00
場  所:喜平図書館 第一集会室
参加者 :21名 (講師・サポーターを含む)
講  師:行武錦弥 

◎今回はフイルターについての勉強です。

 フイルター、スクリプト等を自在に使えるようになれば、

  作品作成の幅、イメージ表現の幅が広がっていきます。
  と行ってもなかなかマスターできません。

 ①「ML Bevel Reflect」・・・環境マップを使ってベベルに

      よる立体表現 の練習です
  ・オブジェクト(図形や文字)にベベルを摘要、パラメータの

       設定による変化を見ました
  ・「環境マップ画像」の作成を「環境マップ作成スクリプト」を

       使い、自分好みの 「環境マップ」を作成

        色の調整やレイヤーの重なりなどを変えながらレイアウトして完成!?


   ・前回勉強した「IFSフラクタル」作品に適用すると
       「どのように変化するか」の試み等を行なった

   (このplug-inは Windows vistaには対応していません

       でした)

 ②「フラクタルエクスプローラー」・・・幻想的な描画ができる
  ・「炎」・・・炎を描画ができる

  ・「Gradient Difference Script」・・・カラフルな
       グラデーションが描ける
 
  ・3つのフイルターを使うことで、自分だけの世界・イメージを

      描く事ができますが今回は時間がなく、大雑把な紹介に
      終わりました

 ◎勉強会終了後「半年間の勉強会ご苦労様会を」行いました。

   報告者:行武錦弥

       
懇親会の様子です。 
お喋りに花を咲かせ、そして笑い声が弾け
アッという間に楽しい時が過ぎました。

写真提供:吉原さん

~作品集~




2016年6月27日月曜日

<<第67回勉強会>>

 日  時:6月20(月) 13:30~16:00
 場  所:喜平図書館 第一集会室
 参加者 :21名 (講師・サポーターを含む)
 講  師:行武錦弥 

  今回は「フラクタル図形」を描く「ISFフラクタル」フイルター
  ついてです。

 このフイルターは「草木の葉も花も枝も含め自然な形を描き
  出す事ができる
  樹木を丸ごと作成できる」「フイルター」と言われています。

 しかし練習を重ねそのコツを習得するには、それなりに繰り返し
  の練習が必要のようです。

 ●「ISFフラクタル」のダイアログボックスを開き
     「ジェルピンスキーの詰め込み」と呼ばれる「正三角形」の
     フラクタル素片を操作します。

 ①デフォルトの3つのフラクタル素片を「移動、回転、伸張」を
      行い自分のイメージを作成します

 ②マウス操作だけでは、その変化が大きいので「変換」数値を
      入力していきます。

 ③「テキストをなぞり」ながらの、練習、作成ですが、上手く
      行きません。
 ④作成できたイメージに色を塗ります

 ⑤背景色を黒等濃ゆい色を使用すると、それなりの物に
     なりました。
レイヤーを複製して組み合わせてみました。
 四苦八苦の作業でした。
 皆さん「納得できた」作品は出来ませんでした。

 このフイルターは繰り返しの練習と「コツ」を掴むことが
  必要のようです。 

 今回は1回だけの勉強会でしたが、次年度で勉強を
   続けたいと思いました。
 
            報告者:行武錦弥
 ~IFSフラクタルで描いた皆さんの作品











 







2016年6月12日日曜日

<<第66回勉強会>>

日  時:6月6日(月) 13:30~16:00
場  所:喜平図書館 第一集会室
参加者 :18名 (講師・サポーターを含む)
講  師:行武錦弥 

  今月は
 前回の続きです。
  「写真を使わずにグラフィックを描く方法」です
 
 ・パソコンの壁紙にも使える ?
   画像もイラストも使わず「宇宙 空間」を
 ・ 「グ ラフィック」の練習作品を作っていきます。

 作業過程(第2回目)

 1.画像の右上に「恒星」らしきものを作成します
  ①パスツールで 1/4円形の選択範囲を作成します
   ・境界を大きく「ぼかし」
   ・「白く」塗りつぶし、光が放射されている雰囲気を作ります
   ・パスで作成した「選択範囲」を縮小し、縮小した選択範囲を消去します
   ・「光が放射されている雰囲気 」を「トーンカーブ」「着色」で行い
     ・さらに、このレイヤーをコピーし「回転」「拡大」を行い「不透明度下げ」ます
  ②これで宇宙空間に「恒星」が有るが如くになります

  
 2.宇宙に漂う「オーラ」を作成します
   ①「炎」というフイルターを使います
    ・この「炎」フイルターは膨大な選択肢があり隣同士でも同じものが出来ません
    ・自分で「良し」とした物を使います


自分のイメージした「オーラ」に近づくために 
    ・「拡大・縮小」「回転」「移動」ツールを使い形を決め、
    ・不要と思われる所は「消しゴム」ツールで消していき、
    ・「明るさとコントラスト」を調整
    ・不透明度を下げていきます。
   それらしくなっていきます

 3.基本作業はここで終わりです
   ・なんかイメージとは違っているな~
   ・なかなか上手く行かないな~ 
   というのが実感ですが。

 4.最後の仕上げとして、アクセントを付けていきます
   ・文字を入れます 
   ・飾りのアンダーラインを引き
   ・追加で「星くず」を散りばめたり


 四苦八苦の作業でした、
 その割には「なんだかな~」の感想ですが

 作品はブログで発表します
 
            報告者:行武錦弥


~応用作品~