日 時:2月4日(火)13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:16名
講 師:春日昭男
<学習内容>
今回は「目覚めたら窓の外が海底だった」と題した作品作りで、ある朝、
目を覚ましたら部屋が海底に沈んでいた非現実的な光景を作成。
1.モデル嬢が写っている背景を開く。
2.海底をCGで作成
(1)新規レイヤー「海底」を作成し、ソリットノイズで海底画像を作成
(2)海底画像を「遠近法」ツールで
変形させ遠近感のある画像にする
(3)海底を「塗りつぶし」ツールで青く塗る
(4)海中部分に「ブレンド」ツールでグラデーションを描く
3.光の波紋を作成
(1)新規レイヤー「波紋」を作成し、ソリットノイズで 波紋
画像を作成
(2)トーンカーブで明度を調整
(3)新規レイヤー「波紋2」を作成し、異なる条件でソリットノイズで波紋
画像を作成後トーンカーブで明度を調整
(4)「波紋」、「波紋2」レイヤーを結合する
(5)結合した「波紋」レイヤーに[明度伝搬]を適用後、「遠近法」ツールで
遠近感のある画像にする
(6)「ブレンド」ツールでグラデーションを掛け波紋を完成させる
2019年3月2日土曜日
2019年1月26日土曜日
<<第回123回勉強会>>
日 時:1月21日(月曜日)13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:15名(講師・サポーター含む)
講 師:山口 淳子
<学習内容>
「雪の妖精を描こう」第四回 完成に向けて
1.人物の周りに雪を降らせる
前回作成した黒い3枚のレイヤーに大・中・小の雪を描き込む。
其々ブラシサイズを80・50・25Px位に設定しクリックしながら
雪を描いて行きます。
大きい雪は少なめに、小さくなるに従って多くすると自然な奥行きが
得られます。
2.雪を着色する
塗りつぶしツールを使って青い色で着色。
ツールオプションのモードを「オーバーレイ」に設定し、其々のレイヤー
を塗りつぶすと雪の中心が白のまま周囲が青くなる。
ブラシの周囲がぼかされたものを使うことによって、このような効果が
得られます。
3.雪に遠近感を付ける
(1)小さい雪は暗く遠くにあるようにトーンカーブで調整して、青の面積を
大きくする。
順次中くらいの大きさも調整。
大きな雪はふんわりと見えるように元のままで。
(2)更に遠くの雪をぼやけさせるよう、雪中・小レイヤーの不透明度を調整。
4.最後の仕上げ
妖精の雰囲気を高めるよう、背景レイヤーを色メニュー≪色相・彩度≫で
調整し、ScriptーFuにあるフィルターで額縁を付け完成。
後半の時間は「できるん展」作品のサポートをいたしました。
報告 山口 淳子
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:15名(講師・サポーター含む)
講 師:山口 淳子
<学習内容>
「雪の妖精を描こう」第四回 完成に向けて
1.人物の周りに雪を降らせる
前回作成した黒い3枚のレイヤーに大・中・小の雪を描き込む。
其々ブラシサイズを80・50・25Px位に設定しクリックしながら
雪を描いて行きます。
大きい雪は少なめに、小さくなるに従って多くすると自然な奥行きが
得られます。
2.雪を着色する
塗りつぶしツールを使って青い色で着色。
ツールオプションのモードを「オーバーレイ」に設定し、其々のレイヤー
を塗りつぶすと雪の中心が白のまま周囲が青くなる。
ブラシの周囲がぼかされたものを使うことによって、このような効果が
得られます。
3.雪に遠近感を付ける
(1)小さい雪は暗く遠くにあるようにトーンカーブで調整して、青の面積を
大きくする。
順次中くらいの大きさも調整。
大きな雪はふんわりと見えるように元のままで。
(2)更に遠くの雪をぼやけさせるよう、雪中・小レイヤーの不透明度を調整。
4.最後の仕上げ
妖精の雰囲気を高めるよう、背景レイヤーを色メニュー≪色相・彩度≫で
調整し、ScriptーFuにあるフィルターで額縁を付け完成。
額縁を付けて完成!!
報告 山口 淳子
~応用作品~
2019年1月12日土曜日
<<第回122回勉強会>>
日 時:12月17日(月曜日)13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:16名(講師・サポーター含む)
講 師:山口 淳子
初めに世話人より「できるん展」に向けてのスケジュールと
展示方法について等の説明がありました。
<学習内容>
「雪の妖精を描こう」第三回
1.ベールに煌めきを与える(前回の続き)
(1)輝きを強調するためレイヤーを複製し、ぼかしを掛けてモードを
≪加算≫に変更。
更にコントラストを付けるため色メニューの≪レベル≫で調整。
白い点が宝石のような輝きを放つようになりました。
2.人物の輪郭に輝きを加える
(1)チャンネルタブに保存した人物の選択範囲を呼び出し、輪郭部分に
「縁取り選択」を作成。
(2)選択範囲をコピー&貼り付けし、モードを≪加算≫に変更。
これにより人物の顔周りがボーっと輝いているようになった。

3.雪を降らせる
(1)3枚の黒い新規レイヤーを作成しレイヤーモードを≪スクリーン≫に変更。
其々に大・中・小の雪を描いて行きますが、今回は準備段階で修了。
下記の事情により完成は来年に持ち越されました(^-^;
※「できるん展」作品作りに役立てられるよう、Webサイトから無料で画質
の良い素材写真を取得する方法を、ネット接続して実施いたしました。
行武さんが用意された資料に基づいて、有益なサイトを訪問。
ダウンロード方法などを学びましたので、参考にして素敵な作品を作られ
ることと…乞うご期待!!
今年最後の勉強会を終え、第六期の締めくくりとしての忘年会を何時もの
コミュニティーサロンで行いました。
美味しいお寿司や飲み物、GIMPやパソコンの話題、笑いを誘うコメント
などなど時間を忘れて楽しみました。
報告 山口 淳子
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:16名(講師・サポーター含む)
講 師:山口 淳子
初めに世話人より「できるん展」に向けてのスケジュールと
展示方法について等の説明がありました。
<学習内容>
「雪の妖精を描こう」第三回
1.ベールに煌めきを与える(前回の続き)
(1)輝きを強調するためレイヤーを複製し、ぼかしを掛けてモードを
≪加算≫に変更。
更にコントラストを付けるため色メニューの≪レベル≫で調整。
白い点が宝石のような輝きを放つようになりました。
2.人物の輪郭に輝きを加える
(1)チャンネルタブに保存した人物の選択範囲を呼び出し、輪郭部分に
「縁取り選択」を作成。
(2)選択範囲をコピー&貼り付けし、モードを≪加算≫に変更。
これにより人物の顔周りがボーっと輝いているようになった。

3.雪を降らせる
(1)3枚の黒い新規レイヤーを作成しレイヤーモードを≪スクリーン≫に変更。
其々に大・中・小の雪を描いて行きますが、今回は準備段階で修了。
下記の事情により完成は来年に持ち越されました(^-^;
※「できるん展」作品作りに役立てられるよう、Webサイトから無料で画質
の良い素材写真を取得する方法を、ネット接続して実施いたしました。
行武さんが用意された資料に基づいて、有益なサイトを訪問。
ダウンロード方法などを学びましたので、参考にして素敵な作品を作られ
ることと…乞うご期待!!
今年最後の勉強会を終え、第六期の締めくくりとしての忘年会を何時もの
コミュニティーサロンで行いました。
美味しいお寿司や飲み物、GIMPやパソコンの話題、笑いを誘うコメント
などなど時間を忘れて楽しみました。
カンパ~イ!
報告 山口 淳子
2018年12月11日火曜日
<<第回121回勉強会>>
日 時:12月3日(月曜日)13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:15名(講師・サポーター含む)
講 師:山口 淳子
<学習内容>
「雪の妖精を描こう」第二回
1.女性の頭に被せるベールの作成―続き
前回ベールの選択範囲を作成後、フィルターでノイズを
掛けてベールの基を作成。
ベール作成を完成させます。
(1)変形フィルターを使いながらベールが頭頂部にフィットする
ように整形。
「対話的歪め」フィルターはなかなか難しく、思い通りに
なりません。
一時シーンとなって挑戦。
(2)形が出来たところで薄い青色に着色、透明感を出す。
2.反対側のベール作成
(1)ベールを複製し、反対側の方にも掛かっているように回転させ、
移動する。
(2)余分な部分を削除し、人物の両側にふわっとしたベールを掛
ける。
3.幻想的な雰囲気を出すための作業
(1)背景に溶け込むように、ベールの頭頂部辺りを消去。
レイヤーマスクを追加し、頭頂部からこめかみにかけて黒→
白のグラデーションを掛ける。
徐々に消えるようになり、より自然な表情になる。
(2)レイヤーモードを≪スクリーン≫に変えると、下のレイヤーが
透けて見えるようになって透明感を感じさせる。
4.ベールレイヤーを発光させる
(1)ベールの選択範囲を作成し、境界をぼかして青い色で塗り
つぶす。
(2)レイヤーのモードを≪スクリーン≫に変更。
青く塗りつぶされた部分に下のレイヤーが浮き出て、より
表情豊かになる。
5.ベールに煌めきを与える
(1)≪ブラシ≫ツールで白い小さな点をちりばめる。
(2)この白い点をきらめきに変える為、照明と投影フィルターの
「きらめき」のパラメータを、輝く星を表現するように設定。 今回はここで終了しました。
あと一息といったところまで来ましたので、年内には完成
させることが出来るでしょう。
報告 山口 淳子
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:15名(講師・サポーター含む)
講 師:山口 淳子
<学習内容>
「雪の妖精を描こう」第二回
1.女性の頭に被せるベールの作成―続き
前回ベールの選択範囲を作成後、フィルターでノイズを
掛けてベールの基を作成。
ベール作成を完成させます。
(1)変形フィルターを使いながらベールが頭頂部にフィットする
ように整形。
「対話的歪め」フィルターはなかなか難しく、思い通りに
なりません。
一時シーンとなって挑戦。
(2)形が出来たところで薄い青色に着色、透明感を出す。
2.反対側のベール作成
(1)ベールを複製し、反対側の方にも掛かっているように回転させ、
移動する。
(2)余分な部分を削除し、人物の両側にふわっとしたベールを掛
ける。
3.幻想的な雰囲気を出すための作業
(1)背景に溶け込むように、ベールの頭頂部辺りを消去。
レイヤーマスクを追加し、頭頂部からこめかみにかけて黒→
白のグラデーションを掛ける。
徐々に消えるようになり、より自然な表情になる。
(2)レイヤーモードを≪スクリーン≫に変えると、下のレイヤーが
透けて見えるようになって透明感を感じさせる。
4.ベールレイヤーを発光させる
(1)ベールの選択範囲を作成し、境界をぼかして青い色で塗り
つぶす。
(2)レイヤーのモードを≪スクリーン≫に変更。
青く塗りつぶされた部分に下のレイヤーが浮き出て、より
表情豊かになる。
5.ベールに煌めきを与える
(1)≪ブラシ≫ツールで白い小さな点をちりばめる。
(2)この白い点をきらめきに変える為、照明と投影フィルターの
「きらめき」のパラメータを、輝く星を表現するように設定。 今回はここで終了しました。
あと一息といったところまで来ましたので、年内には完成
させることが出来るでしょう。
報告 山口 淳子
2018年12月6日木曜日
<<第回120回勉強会>>
日 時:11月19日(月曜日)13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:16名(講師・サポーター含む)
講 師:山口 淳子
<学習内容>
「雪の妖精を描こう」
「オーロラを描こう」に引き続き冬のテーマを取り上げました。
モデル嬢の写真を使って雪の中に浮かび上がる妖精を、イメー
ジを膨らませながら表現します。
1.背景の作成
元画像となる女性の写真を開き、青い色に塗りつぶしたのち
グラデーションとノイズのフィルターで、深みのある複雑な
色合いの背景を作成。
2.人物の切り抜きと加工
(1)元画像の人物を≪パス≫ツールで選択し、背景を削除する。
(2)人物の顔の部分を強調し、身体部分をぼかす。
クイックマスクを使って選択範囲を作成するため、身体部分
に黒→白のグラデーションと白→透明のグラデーションを掛ける。
クイックマスクを外すと選択範囲が出来ているのが分かる。
(3)選択範囲にフィルター≪ガウスぼかし≫を掛けて、柔らかな雰囲気に
する。
3.人物の後頭部を背景に溶け込ませるように半透明にする。
「人物」レイヤーに「レイヤーマスク」を追加。
マスクにグラデーションを掛けて、背景に溶け込ませたい部分を
透明にする
4.レイヤ―モードの組み合わせで人物の色調やコントラストを違和
感なく背景に溶け込ませる。
(1)「人物」レイヤーを3枚複製し、計4枚のレイヤーに其々ぼかし
を掛けたり、色メニューでコントラストを整え、色相を調整する。
(2)其々のレイヤ―モードを変えていくと、柔らかな色合いと輝きを
放つ人物が現れる。
5.ぼかされた目や口元をシャープな印象にする。
(1)「人物」の複製レイヤーにレイヤーマスクを追加して目、鼻、口
などをはっきりさせるように描いていく。
(2)「人物」の選択範囲を作成し、≪チャンネルに保存≫を実行する。
その後画像を統合し、背景と人物を1枚のレイヤーにする。
6.女性の頭に被せるベールの作成
(1)左側頭部にベールを作るための選択範囲を≪矩形選択≫ツールで
作成。
(2)選択範囲にフィルターでノイズを掛ける。
今回はここまでを保存して終了しました。
背景以外のレイヤーのモードを切り替えることによっ
て、思いがけない
効果を発揮します。
変化の面白さを実感しながら作成出来る興味深い作品
です。
報告 山口 淳子
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:16名(講師・サポーター含む)
講 師:山口 淳子
<学習内容>
「雪の妖精を描こう」
「オーロラを描こう」に引き続き冬のテーマを取り上げました。
モデル嬢の写真を使って雪の中に浮かび上がる妖精を、イメー
ジを膨らませながら表現します。
1.背景の作成
元画像となる女性の写真を開き、青い色に塗りつぶしたのち
グラデーションとノイズのフィルターで、深みのある複雑な
色合いの背景を作成。
2.人物の切り抜きと加工
(1)元画像の人物を≪パス≫ツールで選択し、背景を削除する。
(2)人物の顔の部分を強調し、身体部分をぼかす。
クイックマスクを使って選択範囲を作成するため、身体部分
に黒→白のグラデーションと白→透明のグラデーションを掛ける。
クイックマスクを外すと選択範囲が出来ているのが分かる。
(3)選択範囲にフィルター≪ガウスぼかし≫を掛けて、柔らかな雰囲気に
する。
3.人物の後頭部を背景に溶け込ませるように半透明にする。
「人物」レイヤーに「レイヤーマスク」を追加。
マスクにグラデーションを掛けて、背景に溶け込ませたい部分を
透明にする
4.レイヤ―モードの組み合わせで人物の色調やコントラストを違和
感なく背景に溶け込ませる。
(1)「人物」レイヤーを3枚複製し、計4枚のレイヤーに其々ぼかし
を掛けたり、色メニューでコントラストを整え、色相を調整する。
(2)其々のレイヤ―モードを変えていくと、柔らかな色合いと輝きを
放つ人物が現れる。
5.ぼかされた目や口元をシャープな印象にする。
(1)「人物」の複製レイヤーにレイヤーマスクを追加して目、鼻、口
などをはっきりさせるように描いていく。
(2)「人物」の選択範囲を作成し、≪チャンネルに保存≫を実行する。
その後画像を統合し、背景と人物を1枚のレイヤーにする。
6.女性の頭に被せるベールの作成
(1)左側頭部にベールを作るための選択範囲を≪矩形選択≫ツールで
作成。
(2)選択範囲にフィルターでノイズを掛ける。
今回はここまでを保存して終了しました。
背景以外のレイヤーのモードを切り替えることによっ
て、思いがけない
効果を発揮します。
変化の面白さを実感しながら作成出来る興味深い作品
です。
報告 山口 淳子
2018年11月14日水曜日
<<第回119回勉強会>>
日 時:11月5日(月曜日)13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:17名(講師・サポーター含む)
講 師:山口 淳子
<学習内容>
「オーロラを描こう」第三回
前回は深い森を作成し、手前に大きな木を配置する準備作業
を終えたところで保存。
今回は手前の大きな木を配置し、オーロラを描画して作品を
完成させました。
1.最も手前に来る木を作成する
(1) 手前にある木の間から森が見えるようなイメージで、木を
拡大し、一部を画像からはみ出すように配置する。
(2) ≪トーンカーブ≫で明るさを調整しこの木に光が当たって
いるようにした後、其々の木に影を描画する。
2.背景全体の調整
(1)全てのレイヤーを統合して1枚のレイヤーに纏める。
(2)これを複製しぼかしを掛けて、レイヤーのモードを変更し、
背景を柔らかい印象にする。
3.オーロラの作成(下拵え)
(1)黒いレイヤーを作成。一点で交わる5本の白い直線を描画する。
(2)フィルター≪渦巻と吸い込み≫でこの直線を曲線に変える。
4.オーロラの作成2(変形)
(1) 線が揺れているように≪波≫フィルターでゆらゆらした線に
変形したのち≪遠近法≫ツールで1/2の大きさに縮める。
5.オーロラの作成3(オーロラらしく)
(1)≪風≫フィルターでゆらゆらした線に厚みを加える。
(2)レイヤ―モードを「加算」に変更。背景の色と馴染んで薄い
ブルーに変化する。
(3)黒から透明のグラデーションで下部を徐々に透明にして、
大気の中に現れる自然現象としてのオーロラを表現。
6.オーロラを発光させ、着色する。
(1)複製レイヤーを2枚作り、1枚はぼかしを掛けモードを変更。
2枚目に虹色のグラデーションを掛け、モードを「乗算」に
変更すると美しい色合いを持つオーロラが出現する。
ぼかしやグラデーションで調整し完成!!
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:17名(講師・サポーター含む)
講 師:山口 淳子
<学習内容>
「オーロラを描こう」第三回
前回は深い森を作成し、手前に大きな木を配置する準備作業
を終えたところで保存。
今回は手前の大きな木を配置し、オーロラを描画して作品を
完成させました。
1.最も手前に来る木を作成する
(1) 手前にある木の間から森が見えるようなイメージで、木を
拡大し、一部を画像からはみ出すように配置する。
(2) ≪トーンカーブ≫で明るさを調整しこの木に光が当たって
いるようにした後、其々の木に影を描画する。
2.背景全体の調整
(1)全てのレイヤーを統合して1枚のレイヤーに纏める。
(2)これを複製しぼかしを掛けて、レイヤーのモードを変更し、
背景を柔らかい印象にする。
3.オーロラの作成(下拵え)
(1)黒いレイヤーを作成。一点で交わる5本の白い直線を描画する。
(2)フィルター≪渦巻と吸い込み≫でこの直線を曲線に変える。
4.オーロラの作成2(変形)
(1) 線が揺れているように≪波≫フィルターでゆらゆらした線に
変形したのち≪遠近法≫ツールで1/2の大きさに縮める。
5.オーロラの作成3(オーロラらしく)
(1)≪風≫フィルターでゆらゆらした線に厚みを加える。
(2)レイヤ―モードを「加算」に変更。背景の色と馴染んで薄い
ブルーに変化する。
(3)黒から透明のグラデーションで下部を徐々に透明にして、
大気の中に現れる自然現象としてのオーロラを表現。
6.オーロラを発光させ、着色する。
(1)複製レイヤーを2枚作り、1枚はぼかしを掛けモードを変更。
2枚目に虹色のグラデーションを掛け、モードを「乗算」に
変更すると美しい色合いを持つオーロラが出現する。
ぼかしやグラデーションで調整し完成!!
絵筆で描いたように・・・
3.で描画した直線の太さ、間隔などによって色々なオーロラが
描けて
描けて
一人一人違った味わいのある作品が出来上がりました。
報告 山口 淳子
報告 山口 淳子
~作品集~
2018年11月4日日曜日
<<第回118回勉強会>>
日 時:10月15日(月曜日)13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:17名(講師・サポーター含む)
講 師:山口 淳子
<学習内容>
「オーロラを描こう」の第二回です。
フィルターのみで美しいデジタルアートの世界を描きます。
前回は濃紺の空に星が瞬き、雪をかぶった山の下方に森の
基となる木を描き始めたところで保存。
1.遠くの木・中間の木を作成する
(1) 画像の下1/4の箇所に作成した黒い矩形を「変形フィルター
・波紋」でギザギザにし、更に水平方向の「波紋」と「ずら
し」を適用して木の葉を表現。
(2) これを2枚複製し、遠くの木を作成する。
縦方向に波紋を描き、木の高さを不揃いにする。
(3) 木の下側を徐々に透明にするため「レイヤーマスク」を追加
して、白から黒のグラデーションを掛ける。
(4) ぼかしを掛け、「トーンカーブ」で明るさを調整。
レイヤーを複製しながら(2)(3)の作業を繰り返して、遠くの木
中間にある木を作成する。
いつの間にか白い雪原にこんもりとした森が出現し、フィルター
の力に驚きと感動が生じる。
2.近くの木を作成
画像の左右に大きな木を作成する。
やや大きめの中間にある木の左右の二本をコピー&ペーストし、
新しいレイヤーを作成する所で終了。
次回は最も手前に来る木が画像をはみ出すように配置して森を
完成させ、オーロラを描きます。
報告 山口 淳子
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:17名(講師・サポーター含む)
講 師:山口 淳子
<学習内容>
「オーロラを描こう」の第二回です。
フィルターのみで美しいデジタルアートの世界を描きます。
前回は濃紺の空に星が瞬き、雪をかぶった山の下方に森の
基となる木を描き始めたところで保存。
1.遠くの木・中間の木を作成する
(1) 画像の下1/4の箇所に作成した黒い矩形を「変形フィルター
・波紋」でギザギザにし、更に水平方向の「波紋」と「ずら
し」を適用して木の葉を表現。
(2) これを2枚複製し、遠くの木を作成する。
縦方向に波紋を描き、木の高さを不揃いにする。
(3) 木の下側を徐々に透明にするため「レイヤーマスク」を追加
して、白から黒のグラデーションを掛ける。
(4) ぼかしを掛け、「トーンカーブ」で明るさを調整。
レイヤーを複製しながら(2)(3)の作業を繰り返して、遠くの木
中間にある木を作成する。
いつの間にか白い雪原にこんもりとした森が出現し、フィルター
の力に驚きと感動が生じる。
画像の左右に大きな木を作成する。
やや大きめの中間にある木の左右の二本をコピー&ペーストし、
新しいレイヤーを作成する所で終了。
次回は最も手前に来る木が画像をはみ出すように配置して森を
完成させ、オーロラを描きます。
報告 山口 淳子
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