2018年10月8日月曜日

<<第回116回勉強会>>

日 時:9月11日(火)13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:16名
講  師:春日昭男

 <学習内容>
今回は「ひまわり畑を観に行こう」と題した作品作りの仕上げと
花火と夜景」を合成させる勉強をした。

1.ひまわりの花・夏の入道雲・夏山風景・日傘をさしたモデル嬢
      の写真を合成して観光案内的な一枚の写真を作成する。
 (1)2枚目の日傘画像をレイヤーとして開き不要部分(白い部分)を
      削除する
  →拡大縮小、回転ツールで調整した後、傘を持っているように
      手の指部分を加工
する。
 (2)ひまわり画像2枚をレイヤーとして開く
  →空の部分を「ファジー選択」し背景を透明にする。
  →拡大・縮小、回転ツールで調整し、所定の位置に移動する。


 (3)額縁画像を開き合成して完成!!

 
2..花火と夜景を合成する勉強
 (1)背景画像を開く
  →透明の新規レイヤーを作成し黒から白のグラデーションをかける
  →新規レイヤーのモードを「焼き込み」にして背景画像を完全な
       夜景にする

 (2)花火画像をレイヤーとして開く
  →移動ツールで画面の中ほどまで移動する。


  →花火画像の黒い部分を選択し透明にする。
  →花火画像を複製し、複製レイヤーを鏡像反転(垂直)させ画面の下方
      へ
移動する。
  →反転した花火画像を「ずらしマップ」「ガウスぼかし」で花火を加工
      する。
 (3)自由の女神画像をレイヤーとして開く
  →女神像の背景を選択し透明にする。

  →拡大縮小、回転、移動ツールで調整し所定の位置に移動。
  →色調整(レベル)を行い完成画像とする。
 (4)額縁画像を開き合成して完成!!

     報告者 春日昭男

~作品集~
 
 
 
 

<<第回115回勉強会>>

日 時:9月3日(月)13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:16名
講  師:春日昭男

 <学習内容>
今回は「ひまわり畑を観に行こう」と題した作品作りを勉強した。
ひまわりの花・夏の入道雲・夏山風景・日傘をさしたモデル嬢の
写真を合成して観光案内的な一枚の写真を作成する。
1.新しい画像サイズを作成する。
  →Aサイズでプリントすることを前提にして4000×2837
  ピクセルの画像サイズを作る。


2.背景となるひまわり畑の画像をレイヤーとして開く
 (1)不要な部分を削除する
     →不要な部分の内建物等の部分を矩形選択で削除→その他の不要
  な部分を消しゴムツールで削除する

 (2)移動ツールで所定の位置へ移動

3.夏山の景色画像をレイヤーとして開く
 (1)空の部分を選定後削除し透明にする
 (2)背景画像レイヤーの下に移動後移動ツールで所定の位置に移動。


4.入道雲画像をレイヤーとして開く
  画像レイヤーを最背面へ移動し、バランスよく移動ツールで
  調整する


5.二人のモデル嬢画像を個々に新しい画像として開き電脳はさみ
  ツールで選択し、背景を削除す

     →画像を縮小拡大ツールで調整し、移動ツールで所定の位置に
  移動
する。


6.日傘画像1をレイヤーとして開き不要部分(白い部分)を削除する
  →拡大縮小、回転ツールで調整した後フィルター「対話的歪め」
  で傘を持っているように
手の指部分を加工する。



本日はここまでで次回完成させる。
  
   報告者 春日昭男


~作品集~


2018年9月30日日曜日

<<第回114回勉強会>>

日 時:8月6日(月)13:30~16:15
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:15名(受講者:9、講師・サポーター:6)
講 師:岡戸洋祐

 <学習内容など>
1.システム警告への対応
 某世話人よりパソコンを開くと(システムは破損していないのに)
 「セキュリティシステムが破損しています」の画面が出た場合の対処の説明


2. デジタルアート分野のガラスと光の世界を表現する「ガラスの表現作品」
    作り(4回目)
で手順は下記の通り進め、完成させた。
 (1)グラス.ping画像(灰色)の質感向上加工  
     ①前回保存した背景画像にグラスレイヤーをピンク色で塗りつぶし、
      モードを「オーバーレイ」の画像を開く(テキスト21頁14.(2))
     ②グラスコピーレイヤーを色→エイリアンマップ適用し加工
   ③グラスコピー#1レイヤー透明保護をかけ、ソリッドノイズ適用後
   モードを「除算」に
すると輝いた透明感のグラスに変貌、
   好みで色→レベルで更に加工し終了


 (2)光の合成
   ①新規の光レイヤー作成し、モードを「加算」とし、ブラシツールで加工
   (「Sparks」「動的特性」など)し、グラス内部に大小の光り
   ドラッグ・ドロップでランダムに描画する


   ②背景画像の上部に惑星の輝きを作成する為、フィルターの照明と投影から
    超新星
を選択、各パラメーター値を設定、移動で天空の真上に配置


 (3)背景画像上に「ガラスの柱」を設け、透明感のある装飾に加工

   ①矩形選択ツールで画像に垂直方向に幅100pxの矩形作り、選択範囲を
    「選択」→[選択範囲をチャンネルに保存]
   ②選択範囲にブレンドツールで描画色と背景色を変えてグラデーション
   →ぼかし加工→エイリアンマップ適用



   ③縁取り選択後、高さを拡大・縮小で1000pxに拡大、画像中心に配置
   ④ 「ガラスの柱」にフィルターのマップから条件を変え「ずらし」操作
    →ぼかしとフィルターでシャープ適用
   ⑤ 塗りつぶし、モード変更、チャンネルタブ操作、レイヤー操作で 加工終了


  (4)前記「ガラスの柱」上に縦文字(Gimpサークル)入れて全て終了

   (テキストでは、ガラスの柱3本作り、加工を施すが今回は1本のみ作成完了したが
    それを複製、配置変え、加工などすれば3本作れる)


3.今後のサークル運営に係る忌憚のない意見交換会実施し、16時過ぎ講座終了

4.場所を移し、16名参加の暑気払いを楽しく・賑やかに実施19時過ぎ散会

 報告者 岡戸洋祐

 ~作品集~











2018年9月14日金曜日

<<第回113回勉強会>>

日 時:7月25日(水)13:30~16:10
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:15名(受講者:9、講師・サポーター:6)
講 師:岡戸洋祐

 <学習内容>
デジタルアート分野のガラスと光の世界を表現する「ガラスの表現作品」作り(3回目
の作成手順概要は、下記の通り。

1.水面らしさを描画した水面の作成
 (1)前回保存したテキスト11頁「水面」画像を開く
 (2)水面レイヤーの下半分を矩形選択ツールで囲み、編集→消去後選択解除
 (3)水面レイヤーを「鏡像反転」(垂直)」→移動ツールで位置調整
 (4)水面レイヤーを「塗りつぶし」と「ブレンド」各ツールで色加工後
  「ガウスぼかし」と「レイヤーをキャンバスに合わせ」で水面の作成完了


   (5)波の形を作成する為、新規レイヤー「水面バンプ」作成→「フィルターから
 「 ソリッドノイズ」と「遠近法」利用、立体感を出す為フィルターの
  「バンプマップ」操作をする→水面の波のうねりをつける為、フィルターの
  「ワープ」機能利用→メリハリをつける為、色→自動補正から正規化適用
  其々描画色と背景色等を変えて、垂直と水平方向にグラデーションをかける

2.雲の作成
 岩山画像の上部付近に横方向にたなびく雲を描く
   (1)雲レイヤーを作成→「クイックマスク」→雲を描画したい部分に其々白と黒の
   描画色と背景色
に変えて、岩山画像から下の森の画像にかけて垂直方向に
  グラデーション
をかけるとその領域が選択範囲となる
   (2)選択範囲にソリッドノイズかけ、レイヤーモードを「オーバーレイ
   にするとなびく雲になる(テキスト15頁終了、16頁~19頁(17)スキップ)



3.グラスを置く台作り(テキスト19頁(18)からスタート)
   (1)新規レイヤー「グラス台」作成し、適宜な楕円形状描きと薄青色にする為、
   先に作成保存した「グラス.ping」を開き→拡大・縮小後、移動で右側に寄せ、
   その画像のグラス台の楕円形状周りに楕円を描き、塗りつぶしツールで
   着色後、モードを加算に変更→レイヤーを「下の画像と統合」実施、
       レイヤーは背景画像とグラス.ping画像のみにする


4.グラス.ping画像の加工
 (1)ping画像の名称を「グラス」に変え、非表示にし、背景レイヤー選択し、
      フィルターの「ずらしマップ」をかける
   (2)質感をつける為グラスレイヤー2枚複製(グラス、グラスコピー、
       グラスコピー#1の3枚のレイヤーとなる)
 (3)グラスレイヤーピンク色で塗りつぶし後、モードを「オーバーレイ」に


  (テキスト21頁14.(2)まで終了、名前を付けて保存し、今日は終了)
  
   次回は、残りの各グラスレイヤーを其々適当に加工し、色の調整を行なった後、
 グラス上部の内部にブラシ[Sparks」で描画後、画像上段にフィルターから
 超新星作成、画像左部に垂直の色彩柱を作り、その上に名称をつけ全て完了、
 その後、意見交換会を実施予定。


 報告者 岡戸洋祐
 


2018年8月25日土曜日

<<第回112回勉強会>>

日 時:7月2日(月)13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:18名(受講者:13、講師・サポーター:5)
講 師:岡戸洋祐


 <学習内容>
デジタルアート分野のガラスと光の世界を表現する「ガラスの表現作品」作り(2回目)
作成手順概要は、主にフィルターの機能を活用するもので下記の通り。


1.(宇宙の)岩山の作成
 (1)前回保存した「空の色と星」の背景画像を開く
 (2)チャンネルタブを開き、ぎざぎざの山の形を作る
  ①「新しいチャンネル」作成→フィルターの「ソリッドノイズ」をかけ、
    グラデーション化、色→「しきい値」設定、フィルターの「ソリッドノイズ」
    をかけ、そのチャンネルをレイヤータブにコピーし「岩山」名にする
    ② そのレイヤーをフィルターの「ライト効果」の各パラメーターを設定→荒々しい岩山模様とする為、フィルターの「ずらしマップ」→「バンプマップ」と
    「モード」機能を使う


    上半分を岩山として残し、下半分領域に「森」と「水面」を配置する為、
    下半分領域を矩形選択ツールで消去


2.森の作成  
  (1)「森」という新規レイヤー作成→中央部に森を作成する為の高さ110ピクセルの
  「選択範囲」
を作り、フィルターの「プラズマ2」の各パラメーターを設定し
   緑の森の原形を作る
  (2) フィルターの「ずらしマップ」→「グラデーション」で濃い緑にし→フィルターの
  「バンプマップ」で立体感をだし、森のように見せる為、「ずらし」の各パラメーター
   を設定後、「ぼかし」をかける→遠近感を出す為森レイヤーを複製し、垂直の
   鏡像反転
をかけ、薄緑に着色し、移動ツールで前面に出し2層の森の配置
   バランスをとる
  (3)レイヤーの統合後、明瞭化と立体感を出す為、フィルターの「アンシャープマスク
   をかけ、森を完成させる



3.水面の作成
    (1)作成された背景・岩山・森レイヤーを編集の「可視部分のコピー」→編集の「貼り付け」
   操作でできたフローティングレイヤーを「水面」名とし、XCFで保存し今日は終了

  次回は上記XCF画像を開き、遠近感を持たせた波状の水面を完成、空に「流れ雲」作成→
  全画面に柱状模様作成→先に作成したグラスを表示させ装飾加工を実施する
   

 報告者 岡戸洋祐

2018年8月19日日曜日

<<第回111回勉強会>>

日 時:6月18日(月)13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:17名(受講者:12、講師・サポーター:5)
講 師:岡戸洋祐


 <学習内容>
第2回目のデジタルアート分野の「(ワイン)グラスの作成」の完成と、それを利用した第1回目のガラスと光の世界

を表現する「ガラスの表現作品作り」に着手。各々の作成手順概要は、下記の通り。

1.グラスの作成
 (1)グラスの上部と下部の楕円形周りに白色模様の縁作成
   ①グラスの下部の楕円形状周りに設けた白色模様のリ

    ングを垂直反転、移動し、上部のグラスの口になる
            縁を作成
   ② 上部の楕円形状の縁の上側の余分な部分を消しゴム

              ツールで消す


 (2)仕上げ  
   ①ワインを入れる部分を作成する為、クイックマスク

            モード、グラデーションと不透明部分選択機能等を
            使用
   ②レイヤーの並びに注意して、5つのレイヤーを「可視

             レイヤーの統合」で一つのレイヤーにし、ぼかしを
             かけ、灰色画像に濃淡をつける為、色→自動補正→
             コントラスト伸張をかけて仕上げ完成後、XCFと
             PNGで保存


2.ガラスの表現作品作り着手
   (1)背景レイヤーとなる新規画像サイズ[1024x768px)に

       本ずつ縦横のガイド線を中央に表示、グラデ-ション
       2回でドイツ国旗模様を更に加工する

 (2)上部に星を作成する
   ①下半分をダークブブルーに塗りつぶし、フィルター

             でRGBノイズをかける
   ②星レイヤー作成し、幅1024px、高さ300pxを設け

            る、「楕円」選択ツールで700x700pxの正円を中央
            に配置し、上部の半円形部分を黒で塗りつぶす
   ③30pxの縁取り選択し、レイヤーの透明保護を有効に

            して、縁取り選択部分を青色で塗りつぶしその左
            右の両端部を細くする為、モードを変え、グラーデ
   ション加工する
   ④半円の外側部を黒で塗りつぶし、RGBノイズをか

     け、星の密度を調整する為色→レベルのパラメー
            ターを所定の数値にしてOK
   ⑤③で描かれた画像の左右の両端部をぼんやりさせる
             為グラデーションをかける

   ⑥星レイヤーモードをスクリーンに変え、「画像の統

            合」を行い、背景レイヤーのみとし、XCFで保存
    今日はこれで終了し、次回は上記XCFを表示させ
            て、岩山の作成、森の作成と水面の作成に入り
            ます。
   

 報告者 岡戸洋祐

2018年8月11日土曜日

<<第回110回勉強会>>

日 時:6月4日(月)13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:15名(受講者:11、講師・サポーター:4)
講 師:岡戸洋祐

 <学習内容>
デジタルアート分野の「(ワイン)グラスの作成」に着手、

今日は32ステップ(垂直反転)まで進み、保存して終了。
作成手順概要は、下記の通り。

1.素材の作成
 ①キャンバスサイズ700x700pxとし、色空間をグレース

        ケール選択など
 ②水平・垂直3本のガイド線入れ、ソリッドノイズ、極座

        標、レンズ効果、モーションぼかしをかけ、レイヤー
        名「グラス」に

2.グラスの上部の作成
 ①グラスレーヤー複製し、横方向のサイズを半分の350px

       とし移動ツールで画像の位置調整

3.グラスの土台(下部)作成
 ①グラスレイヤーをガイド線に合わせて遠近法で楕円に

        形、拡大縮小後、位置調整

4.グラスの脚(上部と下部の間に)作成
   ①新規レイヤー作成、適度なサイズの矩形選択ツールで脚

       の領域作成
   ②その領域を右から左へ白・黒のグラデーション描画、更

       にブレンドツールの「Four bar」選択、グラーデション
       マップ化をかける
   ③20pxの縁取り選択、選択範囲反転、編集消去で脚の内側

       を消し、選択解除
   ④フィルターの変形→対話的歪め機能を使い、脚の上部と

       下部を適度に湾曲させ、ぼかし機能と消しゴム機能(不
        透明度調整)で両端の脚がグラスに接合したように
  加工


5.グラスの上部と下部の楕円形周りの白色模様加工
   ①新規縁レイヤー作成、楕円選択ツールで中央部に

       670xa670pxの正円描画
   ②描画色を白から黒とし、編集の「選択範囲の境界を描

       画」選択、線の幅10px
   ③描画した境界線にグラーデション描画、ブレンドツール

       と遠近法ツールと拡大・縮小、移動ツールで土台の楕円
       形状の縁を白模様に加工
  
 ④(垂直)鏡面反転ツールと拡大・縮小と移動ツールを使

        い、上部の楕円状の縁も白模様に加工(テキスト7頁の
        32ステップ終了)、レイヤー層の並びに注意し、xcfで
       保存して今日は終了した。


次回は、テキスト残り2頁弱の9ステップ操作でグラスを作成させ、その後、
作成したグラスを活用する為の背景デジタル画像作りに着手する。

 報告者 岡戸洋祐