2018年9月14日金曜日

<<第回113回勉強会>>

日 時:7月25日(水)13:30~16:10
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:15名(受講者:9、講師・サポーター:6)
講 師:岡戸洋祐

 <学習内容>
デジタルアート分野のガラスと光の世界を表現する「ガラスの表現作品」作り(3回目
の作成手順概要は、下記の通り。

1.水面らしさを描画した水面の作成
 (1)前回保存したテキスト11頁「水面」画像を開く
 (2)水面レイヤーの下半分を矩形選択ツールで囲み、編集→消去後選択解除
 (3)水面レイヤーを「鏡像反転」(垂直)」→移動ツールで位置調整
 (4)水面レイヤーを「塗りつぶし」と「ブレンド」各ツールで色加工後
  「ガウスぼかし」と「レイヤーをキャンバスに合わせ」で水面の作成完了


   (5)波の形を作成する為、新規レイヤー「水面バンプ」作成→「フィルターから
 「 ソリッドノイズ」と「遠近法」利用、立体感を出す為フィルターの
  「バンプマップ」操作をする→水面の波のうねりをつける為、フィルターの
  「ワープ」機能利用→メリハリをつける為、色→自動補正から正規化適用
  其々描画色と背景色等を変えて、垂直と水平方向にグラデーションをかける

2.雲の作成
 岩山画像の上部付近に横方向にたなびく雲を描く
   (1)雲レイヤーを作成→「クイックマスク」→雲を描画したい部分に其々白と黒の
   描画色と背景色
に変えて、岩山画像から下の森の画像にかけて垂直方向に
  グラデーション
をかけるとその領域が選択範囲となる
   (2)選択範囲にソリッドノイズかけ、レイヤーモードを「オーバーレイ
   にするとなびく雲になる(テキスト15頁終了、16頁~19頁(17)スキップ)



3.グラスを置く台作り(テキスト19頁(18)からスタート)
   (1)新規レイヤー「グラス台」作成し、適宜な楕円形状描きと薄青色にする為、
   先に作成保存した「グラス.ping」を開き→拡大・縮小後、移動で右側に寄せ、
   その画像のグラス台の楕円形状周りに楕円を描き、塗りつぶしツールで
   着色後、モードを加算に変更→レイヤーを「下の画像と統合」実施、
       レイヤーは背景画像とグラス.ping画像のみにする


4.グラス.ping画像の加工
 (1)ping画像の名称を「グラス」に変え、非表示にし、背景レイヤー選択し、
      フィルターの「ずらしマップ」をかける
   (2)質感をつける為グラスレイヤー2枚複製(グラス、グラスコピー、
       グラスコピー#1の3枚のレイヤーとなる)
 (3)グラスレイヤーピンク色で塗りつぶし後、モードを「オーバーレイ」に


  (テキスト21頁14.(2)まで終了、名前を付けて保存し、今日は終了)
  
   次回は、残りの各グラスレイヤーを其々適当に加工し、色の調整を行なった後、
 グラス上部の内部にブラシ[Sparks」で描画後、画像上段にフィルターから
 超新星作成、画像左部に垂直の色彩柱を作り、その上に名称をつけ全て完了、
 その後、意見交換会を実施予定。


 報告者 岡戸洋祐
 


2018年8月25日土曜日

<<第回112回勉強会>>

日 時:7月2日(月)13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:18名(受講者:13、講師・サポーター:5)
講 師:岡戸洋祐


 <学習内容>
デジタルアート分野のガラスと光の世界を表現する「ガラスの表現作品」作り(2回目)
作成手順概要は、主にフィルターの機能を活用するもので下記の通り。


1.(宇宙の)岩山の作成
 (1)前回保存した「空の色と星」の背景画像を開く
 (2)チャンネルタブを開き、ぎざぎざの山の形を作る
  ①「新しいチャンネル」作成→フィルターの「ソリッドノイズ」をかけ、
    グラデーション化、色→「しきい値」設定、フィルターの「ソリッドノイズ」
    をかけ、そのチャンネルをレイヤータブにコピーし「岩山」名にする
    ② そのレイヤーをフィルターの「ライト効果」の各パラメーターを設定→荒々しい岩山模様とする為、フィルターの「ずらしマップ」→「バンプマップ」と
    「モード」機能を使う


    上半分を岩山として残し、下半分領域に「森」と「水面」を配置する為、
    下半分領域を矩形選択ツールで消去


2.森の作成  
  (1)「森」という新規レイヤー作成→中央部に森を作成する為の高さ110ピクセルの
  「選択範囲」
を作り、フィルターの「プラズマ2」の各パラメーターを設定し
   緑の森の原形を作る
  (2) フィルターの「ずらしマップ」→「グラデーション」で濃い緑にし→フィルターの
  「バンプマップ」で立体感をだし、森のように見せる為、「ずらし」の各パラメーター
   を設定後、「ぼかし」をかける→遠近感を出す為森レイヤーを複製し、垂直の
   鏡像反転
をかけ、薄緑に着色し、移動ツールで前面に出し2層の森の配置
   バランスをとる
  (3)レイヤーの統合後、明瞭化と立体感を出す為、フィルターの「アンシャープマスク
   をかけ、森を完成させる



3.水面の作成
    (1)作成された背景・岩山・森レイヤーを編集の「可視部分のコピー」→編集の「貼り付け」
   操作でできたフローティングレイヤーを「水面」名とし、XCFで保存し今日は終了

  次回は上記XCF画像を開き、遠近感を持たせた波状の水面を完成、空に「流れ雲」作成→
  全画面に柱状模様作成→先に作成したグラスを表示させ装飾加工を実施する
   

 報告者 岡戸洋祐

2018年8月19日日曜日

<<第回111回勉強会>>

日 時:6月18日(月)13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:17名(受講者:12、講師・サポーター:5)
講 師:岡戸洋祐


 <学習内容>
第2回目のデジタルアート分野の「(ワイン)グラスの作成」の完成と、それを利用した第1回目のガラスと光の世界

を表現する「ガラスの表現作品作り」に着手。各々の作成手順概要は、下記の通り。

1.グラスの作成
 (1)グラスの上部と下部の楕円形周りに白色模様の縁作成
   ①グラスの下部の楕円形状周りに設けた白色模様のリ

    ングを垂直反転、移動し、上部のグラスの口になる
            縁を作成
   ② 上部の楕円形状の縁の上側の余分な部分を消しゴム

              ツールで消す


 (2)仕上げ  
   ①ワインを入れる部分を作成する為、クイックマスク

            モード、グラデーションと不透明部分選択機能等を
            使用
   ②レイヤーの並びに注意して、5つのレイヤーを「可視

             レイヤーの統合」で一つのレイヤーにし、ぼかしを
             かけ、灰色画像に濃淡をつける為、色→自動補正→
             コントラスト伸張をかけて仕上げ完成後、XCFと
             PNGで保存


2.ガラスの表現作品作り着手
   (1)背景レイヤーとなる新規画像サイズ[1024x768px)に

       本ずつ縦横のガイド線を中央に表示、グラデ-ション
       2回でドイツ国旗模様を更に加工する

 (2)上部に星を作成する
   ①下半分をダークブブルーに塗りつぶし、フィルター

             でRGBノイズをかける
   ②星レイヤー作成し、幅1024px、高さ300pxを設け

            る、「楕円」選択ツールで700x700pxの正円を中央
            に配置し、上部の半円形部分を黒で塗りつぶす
   ③30pxの縁取り選択し、レイヤーの透明保護を有効に

            して、縁取り選択部分を青色で塗りつぶしその左
            右の両端部を細くする為、モードを変え、グラーデ
   ション加工する
   ④半円の外側部を黒で塗りつぶし、RGBノイズをか

     け、星の密度を調整する為色→レベルのパラメー
            ターを所定の数値にしてOK
   ⑤③で描かれた画像の左右の両端部をぼんやりさせる
             為グラデーションをかける

   ⑥星レイヤーモードをスクリーンに変え、「画像の統

            合」を行い、背景レイヤーのみとし、XCFで保存
    今日はこれで終了し、次回は上記XCFを表示させ
            て、岩山の作成、森の作成と水面の作成に入り
            ます。
   

 報告者 岡戸洋祐

2018年8月11日土曜日

<<第回110回勉強会>>

日 時:6月4日(月)13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:15名(受講者:11、講師・サポーター:4)
講 師:岡戸洋祐

 <学習内容>
デジタルアート分野の「(ワイン)グラスの作成」に着手、

今日は32ステップ(垂直反転)まで進み、保存して終了。
作成手順概要は、下記の通り。

1.素材の作成
 ①キャンバスサイズ700x700pxとし、色空間をグレース

        ケール選択など
 ②水平・垂直3本のガイド線入れ、ソリッドノイズ、極座

        標、レンズ効果、モーションぼかしをかけ、レイヤー
        名「グラス」に

2.グラスの上部の作成
 ①グラスレーヤー複製し、横方向のサイズを半分の350px

       とし移動ツールで画像の位置調整

3.グラスの土台(下部)作成
 ①グラスレイヤーをガイド線に合わせて遠近法で楕円に

        形、拡大縮小後、位置調整

4.グラスの脚(上部と下部の間に)作成
   ①新規レイヤー作成、適度なサイズの矩形選択ツールで脚

       の領域作成
   ②その領域を右から左へ白・黒のグラデーション描画、更

       にブレンドツールの「Four bar」選択、グラーデション
       マップ化をかける
   ③20pxの縁取り選択、選択範囲反転、編集消去で脚の内側

       を消し、選択解除
   ④フィルターの変形→対話的歪め機能を使い、脚の上部と

       下部を適度に湾曲させ、ぼかし機能と消しゴム機能(不
        透明度調整)で両端の脚がグラスに接合したように
  加工


5.グラスの上部と下部の楕円形周りの白色模様加工
   ①新規縁レイヤー作成、楕円選択ツールで中央部に

       670xa670pxの正円描画
   ②描画色を白から黒とし、編集の「選択範囲の境界を描

       画」選択、線の幅10px
   ③描画した境界線にグラーデション描画、ブレンドツール

       と遠近法ツールと拡大・縮小、移動ツールで土台の楕円
       形状の縁を白模様に加工
  
 ④(垂直)鏡面反転ツールと拡大・縮小と移動ツールを使

        い、上部の楕円状の縁も白模様に加工(テキスト7頁の
        32ステップ終了)、レイヤー層の並びに注意し、xcfで
       保存して今日は終了した。


次回は、テキスト残り2頁弱の9ステップ操作でグラスを作成させ、その後、
作成したグラスを活用する為の背景デジタル画像作りに着手する。

 報告者 岡戸洋祐

2018年5月23日水曜日

<<第回109勉強会>>


日 時:5月21日(月)13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:15名(受講者:9、講師・サポーター:6)
講 師:岡戸洋祐

 <学習内容>
CGを使った「火の鳥(フェニックス)」作成の第3回目の勉強で
作品を完成させた
作成手順概要は、下記の通り。

1.前回保存した画像を開く(テキスト9頁前半)

2.切り取った右羽根に動きをつける
 ①「フィルター」→「変形」→「対話的歪め」と「移動」ツール
    機能など利用
 ②「鏡像反転」と「移動」ツールで左羽根を作成、「回転と移動」
    ツールで左右非対称に変形

3.「自由選択」ツールで左羽根を根元を胴体になじませるよう加工

4.背景レイヤー以外の4個のレイヤー「羽根コピー・体、羽根と尾」
   を「可視レイヤーを統合」し、レイヤー名を「フェニックス」に変更

5.フェニックスを炎で覆い、躍動感を出す為に
 ①「脱色」→「トーンカーブ」でコントラストをつける
 ②ブレンドツールで描画色と背景色を「黄色」と「赤」に変え、色メ
       ニューの「カラーマッピング」→「グラデションマップ」を選択すると
  炎に覆われた火の鳥(フェニックス)のようになる

 ③フェニックスレイヤーを複製し、モードを「オーバーレイ」とし、更に
        明るさを増す

6.フェニックスの周りをぼかすよう新規レイヤーを作成し、   選択範囲の拡大、
  境界ぼかし白色塗りつぶし機能を使って加工

7.フェニックスの頭部の周りを神秘的に輝かせる為、フィルターの「照明と
   投影
」→「グラデーションフレアー」機能と「移動」ツールを使う

8.炎に包まれた躍動感のあるフェニックス画像と背景画像間(燃え盛る炎)
   に黄色と白色の
 大小さまざまな「火の粉」を作成する為、「ブラシ」ツールの不透明度
   を変え、ブラシとして[Star]を選択、「動的特性と散布量」を設定、適宜な
   個所をなぞり、火の鳥画像を完成させた

9.見栄えをよくする為、完成画像の周りに最も簡単な操作で額縁を作成、作者の署名を入れ全て完了(テキスト14頁終了)
   報告者 岡戸洋祐

          

~作品集~
火の鳥
 



その他の作品


2018年5月16日水曜日

<<第回108勉強会>>

日 時:5月7日(月)13:30~16:00
場 所:喜平図書館 第一集会室
参加者:16名(受講者:10、講師・サポーター:6)
講  師:岡戸洋祐

 <学習内容>
今回は、CGを使った「火の鳥(フェニックス)」作成の第2回目勉強をした。
1.前回保存した炎の中のフェニックス胴体の背景画像(テキスト3頁) を開く

2.フェニックス胴体の下半部が弱々しいのでどっしりするよう次のような操作で加工
 ①「自由選択」→「拡大・縮小」→「遠近法」→「移動」
  の各ツールを利用
 ②「レイヤー」の統合しレイヤー名「体」とする
 ③体全体に動きをつける為、時間をかけ、S字模様、かつ
  美しく変形させる為、「フィルター」→「変形」→「対
  話的歪め」機能を利用する


 3.フェニックスの尾を作成し、ダイナミックな尾に変形
 させ
 ①孔雀画像を開き、「自由選択」ツールで羽根部を大まか
  に三角形状に切り取る
 ②切り取った羽根を綺麗に切り抜く為に、「前景抽出選
  択」ツールで囲み、切り抜きたい部分を黒で一筆箋塗り
  でドラッグ、着色してない部分もドラッグ
 ③ 切り抜かれた画像をコピーし、1.の背景画像に貼り
    付け、レイヤー名「尾」に
 ④「拡大縮小」ツールで尾が2.の画像全体に収まるよう
         縮小、かつ「回転」ツールで円錐状に配置

 ⑤「フィルター」→「変形」→「対話的歪め」機能を利用
         し、時間をかけてダイナミックに変形し確定後、「拡
         大・縮小」と「移動」ツールで鳥の尾のように配置を
         調整

4.フェニックスの羽の作成
 ①カモメ画像を開き、アルファーチャンネル追加し、電脳
        ばさみで「右羽根部」を切り取り、更に綺麗にする為
        羽根末端部の隙間は、「ファジー」機能を利用、その
        画像を保存し、今日の勉強会終了(テキスト9頁)


 
次回、この羽根画像をダイナミックに両翼に配置し、炎と火の粉に包まれた火の鳥の
ように着色等し、恰も火の鳥が新たに生まれ変わったようなCG画像を完成させ終了。


 報告者 岡戸洋祐

2018年5月2日水曜日

<<第回107勉強会>>

 日  時: 4月16日(月) 13:30~16:00
 場  所:喜平図書館 第一集会室
 参加者 :名 (受講者12名、サポータ6名)
 講  師:行武錦弥・岡戸洋介

「きらめきの世界」の最終回と「新しい作品」つくり
     です。
    前回の続き
作成手順
 1.「追加をした人物の画像」をシャープにします。
  ①「人物」レイヤーを複製し「人物の映り込み」を作成

            する。
   ・「鏡像反転」ツールで垂直に反転させます。
  ②「移動」ツールで映り込みの位置に配置します。
     ③「レイヤーマスク」等を使い、自然な映り込みに

             るように変形させます。

 2.光を描画します。
  ①新しいレイヤーを作って、下の画像が見えるように

   「レイヤモード」を「加算」に変更します。
  ②「ブラシ」ツールで、ブラシ種類(クロス・スター

     等)、サイズを色々変えながら水平面から上部の
             みの位置に、好みの数を描画します。


 3.パスツールでパスの逆三角形を作り、ポイントを引き
        出し半円形に変形させます。
  ①パスの境界をブラシで、3回ストローク描画をし

            ます。
   ・ブラシの種類(Iris7、Iris6)・サイズ・間隔の設

              定を変え描画を行います
  ②「光」レイヤーにグラデーションで描画をします。
   ・ツールオプションの設定でモードを「オーバーレ

              イ」に変更、「形状を螺旋」にして、キラキラの
              状態を作っていきます。
  ③上空に「三日月」を描画します。
   ・「黄色」で「ブラシ」ツールを使って「三日月」

    作成します。
  ④最後に「光」レイヤーに星を描画します。
   ・不透明度を下げたり、色を変えたり、大きさを変え

               たりしながら、上空に好みの数だけを描画して
               いきます

 4.最後に文字・・・「Gimpサークル」・・・を作成
   し、ビル上に配置して完成です。



 5.追加装飾として好みの額縁に入れます



  1.  新しい作品作り ・・・「CGを使った火の鳥」
  ・画像の組み合わせ、色、形を変形させ、炎の中に輝く
   フェニックスの作成です。
 ◎作成手順
 1.画像全体のベースとなる背景の「炎」を作成
  ①白い「新しい画像」を作成します。
  ②「背景」の名前を「炎」にします
   ・グラデーション・・・黒・赤・黄色・白 のグラ
    デーションを線形で描画します。
   ・グラデーションを「フィルター 対話的歪め」を使
    い「ギザギザ・左回り・右回り」に歪め燃え盛る
    炎のような状態を作ります。

 2.「フェニックス」の体を作成します。
  ①「クジャク」レイヤーを「レイヤーとして開き」胴体

   部分をパスツールを使って切り抜いていきます
     ②切り抜いた画像をコピーし、背景画像に貼り付けます



   ・今回はここまで、以降は次回です。


           報告者:行武錦

~作品集~